為替とは?
世界には、200を超える国と地域があります、
その多くの国と地域独自の通貨を持っています。
外国為替とは異なる『通貨同士の交換』のことをいいます。
例えば、日本とドイツであれば、円とユーロ、
日本とアメリカであれば、円とドルを交換するとなります。
通貨の交換は通常、2つの国の間で行われます。
このため、為替レートも2国間の比率を表示します。
それが1ユーロ=160円、1ドル=120円、という形になります。
そして、テレビや新聞でよく見聞きする「1ドル=120円」とは、
交換の比率のこと。通貨を交換するためには、
「いくら対いくら」で交換するかという比率が必要になり、
それを外国為替相場(通称:為替レート)といいます。